フロンガス回収・破壊処理



これは、某公共施設のエアコン更新工事で不要になった既設機のフロンガスを回収しているところです。

かなり古いタイプの床置き型エアコンで、コンプレッサーが室内機にあります。(通常は室外機です。)

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ホースが何本も複雑につながってますが

要するに右側のエアコン本体からフロンガスを抜き出して、大気中に漏らさないように灰色のボンベに封入しているんです。(*^−^*)

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車に積んだまま作業するなんて、無精してるようですが

エアコン本体重量が150kgもありますので、積み下ろしを最小限にするための苦肉の策です。(笑)

※ 回収後、エアコン本体はマニュフェスト(家電リサイクルのようなものです)に基づき最終処分場に搬入します。

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計りは「0.810kg」をさしています。

この後さらに回収し続けて、環境に有害なフロンガスを完全に回収し、破壊処理施設で、加熱蒸気反応法という処理をして無害化します。

新しい機械を設置して「快適空間」をご提供するのは当然のことですが

このように既設の機械、残留ガスを完璧に処理することも必須です。

(○ゝз・)b




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床置型プレミアムエアコン



今回は当社としては非常にめずらしい、床置き型プレミアムエアコンの施工です。

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サービススペースを確保して、壁面に穴を開け、貫通スリーブを挿入します。

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本体背面の転倒防止アンカーを留めつけ、床面にもビスで固定して室内機を設置します。

機種は日立 RAF-40Z2というバリバリの新製品です。

さすがの私も据付説明書とにらめっこでした。(笑)

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配管取り出し部はパテ処理後、コーキングにて完璧に防水処理を行います。(雨にぬれる場所ではありませんが、基本は基本です。)

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一般的な壁掛けエアコンに比べると配管距離は短くなりますが、真空引きもキッチリ行います。

☆最近では「電動式真空ポンプ」での真空引きを行わず、室外機の封入ガスでエアパージをして据え付けた場合の不具合(機器の性能低下等)は保証対象外と以前よりも大きく明記されてます。

残念ですが、それだけトラブルが多いのでしょう・・・(-ω-`*)

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私が良いと思ったのは、この機種は200V電源を室内側でも室外側でも受電できるというところです。

リニューアル時に配管が隠ぺいされている場合等にも対応幅が広がりますね。(*^−^*)

今回は室外機への200V供給にしましたので、アースも外部で取りました。

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写真では分かりにくいでしょうが、下が吹き出し口、上が吸い込み口になっており

暖房に関してはまさに理想的と言えます。(暖房性能No.1 09/8時点)

もちろん、「省エネ基準達成率104%・APFも5.0」と省エネ性もバッチリです。

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今回はご両親のために暖房重視で機種を選ばれ、すべての費用を息子さんが負担されました。

私にはとても真似できません。(。≧ω≦)ノ

そのかわりと言ってはなんですが、できる限りの工事をさせていただきました。(○ゝз・)b

これで暖房重視で寒さ知らずの「快適空間」誕生です。v(^∀^*)

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コンプレッサー交換

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今回はビル用マルチエアコンの室外機のコンプレッサー(人間で言えば心臓)を交換した時の様子です。

写っている3台の室外機でワンセット30馬力のシステムです。(簡単に言うとご家庭用のエアコン約30台分です。)

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ビル用マルチエアコンのメリットは1対1の通常タイプより室外機の設置台数が大幅に減らせるというところにあります。

実際こちらのビルでは30馬力システムが8セットなので、普通のエアコンではおよそ240台もの室外機を設置しなければならなくなります。(゜ロ゜;)!!

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デメリットは今回のように室外機に甚大な故障(コンプレッサー故障)が起きるとビルのワンフロアーほとんどの空調がいっぺんにダウンしてしまいます。

☆ 真ん中のビールの樽のような黒いタンクがコンプレッサー本体で、重量は130kg程度です。

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交換修理と言うと簡単そうですが、ガスの回収を行い室外機をほとんどバラバラに分解しますし、部品代だけでもウン十万円ですから修理費用もかなり高額になります。

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しかしながら、このクラスのシステムになるとスーパーカーが買えるほどの(定価ベース)高額品ですので、故障しても簡単にそっくり入れ替えるというわけにはいきません。

なにはともあれ無事に「快適空間」復活です。

(*^−^*)



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とあるエアコン入れ替え工事

入れ替え工事1

今回はとあるエアコンの入れ替え工事での事例です。

この写真だけではよく分からないでしょうが・・・・・・

入れ替え工事2

壁には無数のボードアンカーの跡があります。

壁下地を探さずにボードアンカーのみで取り付けられていました。

(ノω=;)。。。

当然のようにスリーブも入っていません。

入れ替え工事4

正しくは、こうなります。(笑)

青いマジックのラインのところが壁下地です。

ただ、それだけでは若干気に入りませんのでボードアンカーで補強もします。

もちろん、新たにスリーブも入れました。(*^−^*)

入れ替え工事3

これは、外部の配管取り出し口の様子です。

防水、虫などの侵入を防ぐパテ処理もコーキングもされてません。

入れ替え工事5

これも、正しくはこうなります。(笑)

化粧カバー自体には防水性はありませんので、きっちり処理を行わなければ雨水が壁面内に入る恐れがあります。

また、隙間から虫等が侵入することもあります。

☆ 私の経験では隙間から「コウモリ」が侵入してエアコン内部に巣をつくっていたこともありました。

(もちろん、当社の施工ではありません。(>Д<)ゝ)

入れ替え工事6

こちらは室外機につながる配管の末端部分です。

化粧カバーの端末カバーがなく、パテ処理も行われていませんでした。

せめて、パテ処理をしてあれば「手抜き」とまではいかないんでしょうが。

入れ替え工事7

これも、ご覧のように改善しました。(もちろん、全て新品に更新です。)

端末カバーも取り付け、パテ処理も行います。

こうすることで、前述の虫などの侵入はまずありません。☆´∀`☆

※ 私はなにも人の仕事のあら探しをしてケチをつけるつもりはありません。

ただ、お客様から「工事料金」をいただく「プロ」なら当然しなければいけないことができてないのが残念でなりません。

このカテゴリーの記事を書くのは気が重いんですが・・・・・・・

残念なことに「入れ替え工事」にお伺いするたびにこういう事例によく遭遇してしまいます。(p>□<q*))

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6馬力天井カセット更新



今回は某事務所様への天井カセット形エアコンの更新工事をご紹介します。

機種は東芝スーパーパワーエコキューブの4方向カセット6馬力です。

業界トップの高い省エネ性で官公庁への導入事例が急増しています。

まずはいつものように完璧に養生を行います。(○ゝз・)b

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今回室内機設置位置を大幅に変更しましたので、天井の開口作業も行います。

これは、施工前の天井です。

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新設エアコンを吊り込んだところです。

もちろん、ここまでにいろんな工程を経てますが、今回はあえてカットします。(笑)

天井内の冷媒配管、ドレン配管はすべて新設しました。

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その間に既設エアコン(10馬力)のガス回収を行います。

回収したフロンガスは破壊処理を行い、環境にも配慮します。

お客様の企業イメージの向上にもつながりますね。(*^−^*)

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これも、いつものように新設機に対して窒素耐圧テストを行っています。

いろんな工程を経て設置した新設機に「ジャッジ」が下る瞬間です。(笑)

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新設機に化粧パネルを取り付けたところです。

今回は後々のメンテナンス性を考慮してオプションの自動昇降パネルを採用させていただきました。

これで、フィルター掃除の際にも脚立は不要ですので、女子社員の方でも簡単にお掃除できます。

リモコン操作で床上のお好みの高さまでフィルターが降下してきます。

最近の流行りですね。(笑)

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平成20年度省エネ大賞受賞の超省エネエアコンの証です。

一般の省エネタイプに比べると年間の電気代がかなりお得ですので、イニシャルコストの差額は数年で十分ペイできます。

もちろん、省エネだけでなく、使う人にやさしい個別フラップポジションなど快適機能も満載です。

ここで仕事をして見える約30名の社員さんもきっと大満足!☆´∀`☆

業務もはかどります。(笑)

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東芝プレミアム 251PDX



今回ご紹介するのは東芝 251PDXです。

コンパクトながら、お掃除機能搭載で、2010年度省エネ基準クリアーの高機能モデルです。

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お掃除メカを拡大したところです。

東芝もお部屋の外部にごみを自動排出する方式です。

各メーカーとも以前のように「10年間お手入れ不要」といううたい文句は使わなくなり、「手動でのお手入れもできます。」と代わりました。(笑)

何年間お手入れ不要かは別として、新品に近い状態を自動で保ってくれるというのはやはり魅力的です。

もちろん、その分値段は張りますが。(笑)

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いつものように、壁下地にきっちり留めて、気になる部分はさらに金属製ボードアンカーで補強します。

もちろん、スリーブもバッチリです。(●゚∀゚)ノ

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何気なくポンと収まってますが、据付必要スペースは実はギリギリでした。

また、コンパクトでもプレミアムエアコンですので、室内機重量は約13kgもあります。(>Д<)ゝ

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そして、プレミアムエアコン特有(?)でスイッチを入れると表情が激変します。(笑)

もちろん、空気清浄機能も付いていますので、小さなお子様が見えるお宅にはぴったりですね。

空気清浄の電気代は一日3円程度だそうです。(。-_-。 )ノ

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室外機もコンパクトですから、ベランダ等に設置した時もそれほどの違和感はありません。

相変わらずグラスファイバー防水の床にゴムシートなんか敷いてますが、これは私の自己満足の世界なんで、お客様には関係ありません。(★≧∀≦)

っということで、快適空間また1丁!です。




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室外化粧カバーの経年劣化について



これは私が10年以上前に施工した配管の外部化粧カバーです。

因幡電工のスリムダクトSDという国土交通省仕様適合品の国産最高級品(当社標準使用品)なんですが。(笑)

さすがに10年以上の雨風にさらされてかなり劣化(変色)が見られます。

ちなみに、カラーはブラウン色です。

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何を言いたいかといいますと。

ご覧のように直管部分の劣化が継ぎ手部分より明らかに進んでしまっているということです。

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まんべんなく変色するのなら諦めもつくのですが。

ヘッド部分やジョイント部分は当時の面影があるのに対し、直管部は元がブラウンとは思えないほど見事に変色してしまっています。

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もちろん、標準色のアイボリーでもこれほどの年数が経てば変色はします。

ただ、このようにまだらな変色は見られません。

写真は公共施設の建物ですが、一般のご家庭でも同じことです。

最近ではブラウンはじめ、ブラック、グレーなどがありますが、経年時にはこのような変色劣化がみられるということです。

そこで、当社ではできるだけアイボリー色の使用をお勧めしています。

もっとも、最近ではメーカーがエアコンの標準使用期間(設計上)を10年間と定めていますので、10年経てば御の字ということでしょうか。(笑)

天井埋め込み型での手抜き事例

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これは天井埋め込み型エアコンの室内機を吊る為のボルトです。

以前の記事でもお伝えしましたが、こちらのカテゴリーに再度くわしくということで・・・

バタ角と呼ばれる約100mm角の木材にボルトを通しています。

強度的には問題はありませんが、問題はその木材と躯体のH鋼との接合です。

この場合は、ただ載せてあるだけでした。ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

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正しくはこうなります。ヾ(。・ω・)ノ

梁から梁へダクターアングルを流し、接合部も専用の金具できっちりと固定します。

もっとも、よほどのことがない限りエアコンが落ちてくることはありません。

ただ、こういう手抜きをする業者の仕事はその工程すべてにおいてこういういい加減な仕事になってしまっています。

実際、このほかにもドレン排水勾配の不具合、配管の支持不足(いずれも天井内)等ありました。

更新工事の際にこのような既設の不具合を是正することも大切な当社の仕事だと思ってます。(○ゝз・)b

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天井カセット型エアコン更新



今回は、こちらの天井埋め込み型エアコンの更新工事例です。

お洒落なお店ですので、本来あるはずの天井がありません。

これが実は大変なんです。(★≧∀≦)ノ゛

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まずは、いつものように養生作業から。

右側のカウンターの奥は、お客様ご自身で養生済みでした。(o^□^o)

施工者としては、このような細かい気遣いがとてもうれしいです。(゜-Å) ホロリ

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既設エアコン、配管等を撤去後に新設エアコンを吊り込んだところです。

こちらの建物はRC(鉄筋コンクリート)造ですので、機器等の吊り込みはコンクリートアンカーでの施工で、耐荷重も完璧です。(○ゝз・)b

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これは既設の室外機です。

今まで10数年間御苦労さま、の気持ちを込めてガス回収後、撤去しました。

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新設機に配管をしていきます。

見た眼を少しでも良くするために、今まで別々に配管されていた、冷媒配管とドレン排水配管を一つにまとめました。

実はこれが非常に苦労して、通常の天井内配管より3倍以上の手間がかかりました。

いつものことですが、そんなことはお客様には全然関係ありません。

(●>ω<)ノ゙

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化粧パネルを取り付けて、配管カバーも付き、エアコンらしくなりました。

機種は三菱電機 スリムERの6馬力です。

もちろん、最上位機種の超省エネタイプエアコンです。☆´∀`☆

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これも毎度おなじみ(?)の耐圧試験を行っているところです。

機器の設計圧力(メーカー指定)での耐圧をきっちりと行います。

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半端なく苦労しましたが、オーナー様にもご満足いただけて何よりです。v(・∀・*)

超省エネ+エリアムーブアイ+自動昇降パネル

オーナー様に省エネ、省メンテ、環境にエコロジーの快適空間、また一つ誕生です。

o(〃・◇・〃)ゞ


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こんなことしてはいけません。o(`・з´・)p



これはお客様が使わずにしばらく保管して見えたエアコンを再取り付けに伺った時の写真です。

実は前の取り付けが手抜き工事だったんです。

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エアコンの補助配管に巻きつけられているのは・・・

なんと!アース線です。

こんなことは、してはいけません!! (#`皿´ノ)ノ

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正しくは、こうなります。(○ゝз・)b

エアコン本体背面のアース線専用の配線口から前にまわして、アース端子に接続します。

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実は、このメーカーのアース配線は非常にやりずらく、余分な時間がかかってしまいます。

多分それで、最初の写真のように補助配管の銅管に巻きつけたんでしょう。

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今回は専用電源工事も一緒にさせていただきましたので、アース付きコンセントをきっちり付けさせていただきました。

据え付け板も、いつもの様にきっちり留め付けしてあります。(笑)

☆ 本来であれば、このような記事はあまり書きたくありません。

( _ _ )..........o

ただ、最近こういう手抜き事例をよく見かけますのでこれからは一般ユーザーさんの為に少しずつご紹介していくつもりです。

m(_ _)m





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プロフィール

Author:K's Factory
Birth:1965/11

空調設備工事業

【施工経験】  約20年以上
【施工件数】  超多数です♪

【主な所有資格】
2級菅工事施工管理技士
安全衛生責任者
石綿取扱作業従事者
高所作業車(10m超)
玉掛(1t 超)
ガス溶接
職長教育
低圧活線取扱
三重県知事許可第一種フロンガス回収登録業者

☆ちなみに、自動車免許は
  ゴールドです。(笑)

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