フロンガス回収・破壊処理

これは、某公共施設のエアコン更新工事で不要になった既設機のフロンガスを回収しているところです。
かなり古いタイプの床置き型エアコンで、コンプレッサーが室内機にあります。(通常は室外機です。)

ホースが何本も複雑につながってますが
要するに右側のエアコン本体からフロンガスを抜き出して、大気中に漏らさないように灰色のボンベに封入しているんです。(*^−^*)

車に積んだまま作業するなんて、無精してるようですが
エアコン本体重量が150kgもありますので、積み下ろしを最小限にするための苦肉の策です。(笑)
※ 回収後、エアコン本体はマニュフェスト(家電リサイクルのようなものです)に基づき最終処分場に搬入します。

計りは「0.810kg」をさしています。
この後さらに回収し続けて、環境に有害なフロンガスを完全に回収し、破壊処理施設で、加熱蒸気反応法という処理をして無害化します。
新しい機械を設置して「快適空間」をご提供するのは当然のことですが
このように既設の機械、残留ガスを完璧に処理することも必須です。
(○ゝз・)b




























































