最近ちょっとご無沙汰しておりましたが、今回はこちらのNationalエアロボへの更新工事です。

既設の室内機の様子はあえて写しておりません。

こちらのお宅、実は業者泣かせの「3階建のお宅」なんです。(泣)

いつものように、一見普通ですが外部の取り出しの都合で配管は左出しです。

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これは外部への取り出し部分の写真です。

角度、スペース的にどうしてもフリーダクトを使用しなければなりませんでした。

庇のすぐ下で直射日光はほとんど当たりませんので何も問題ありませんけど。(笑)

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配管を立ち下げてきて、室外機架台を交換したところです。

ご覧のように、「室内機は3Fで室外機は2F壁面付け」というフルコースです。(笑)

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新設機を設置して、万が一の為に耐圧試験を行った後、真空引きを行います。

架台は、高防食タイプの「溶接亜鉛メッキ仕上げ」です。

もちろん、値段もはりますが(笑)

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間もなく完成、お引渡しの状態です。(ほっ)

写っているのは今回の工事で使用した12mの高所作業車です。

とてもじゃありませんがハシゴでは作業できませんので。

窒素耐圧試験を行ってありますので、自信を持って「お引渡し」できますね。(笑)

2008.11.27 Thu l 一般のご家庭特殊工事 l COM(6) TB(0) l top ▲


今回はこちらの天井埋め込み型3hpエアコンを更新(入れ替え)します。

三菱重工業製の16年前のエアコンです。

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既設の室外機です。

リモコンスイッチ不良の為、室外機側から強制的に冷房運転を約30分ほど行います。

その後、ポンプダウンによるガス回収を行います。

これで、既設配管を再利用しての更新工事の準備が整いました。

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既設室内機を下ろしたところです。

信じられないような吊り方ですが、残念な事にこういういい加減な仕事が多いのが現実です。

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既設配管にループを設け、窒素ガスにより機器設計圧力まで圧力をかけテストを行います。

既設の配管がこの耐圧テストに耐えることができなければ配管は入れ替えざるをえません。

こちらのお店の場合、配管の入れ替えが非常に困難なので当社としても祈るような気持ちです。

今回は無事耐圧試験をクリアーしましたので、めでたく配管を再利用できます。(笑)

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吊り金物を改善し、冷媒配管、ドレン配管等を新設機に合わせて加工していきます。

もちろん、既設工事の手抜き部分はすべて是正していきます。(笑)

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新設機を吊り込み、新しいパネルを取り付けたところです。

機種は、三菱電機製 スリムER というバリバリの新製品です。(笑)

エリアムーブアイという新開発人感センサー付きの最高級機種です。

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屋上の室外機も新しいものに切り替え完了です。

室内側、室外側とも溶接で配管加工してますので、機器接続後さらに耐圧テストを行います。

写真では分かりにくのですが、ステンレスワイヤーにより転倒防止も施してます。

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室外機の名盤です、リプレースインバーターと言うのは、既設配管再利用可能な機種で、

エアコン本体に配管内部のクリーニング機能を搭載しており、施工手間が大幅に減ります。

もちろん、ちゃんとした手順を踏んで初めて有効なんですが。

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これが、バリバリニューモデルのリモコンです。(08/10 現在)

今までのリモコンとは比べ物にならないほど進化してます。(私も初めてでしたけど。・笑)

細かな設定は私が行います。

お客様は今までの操作性と変わらない感覚でさまざまな省エネ、快適機能を使って頂けます。

あいにくの雨模様でしたが、無事に快適空間更新完了です。

(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)

2008.10.23 Thu l 業務用エアコン・店舗オフィス向け l COM(4) TB(0) l top ▲


今回は某県立高校さんの司書室というところに天吊2.5hpを設置しました。

こちらは、着工前(要するに取付前です)の様子です。(笑)

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当然、本体は天井スラブコンクリートへアンカーを4本打ちこみ、吊り下げています。

一本あたりの耐加重は100kg以上ですので、室内機重量32kgに対して十分すぎる強度を

確保しています。

さらに、吊り下げ金具自体もダブルナットを施し、万一の落下対策も万全です。(笑)

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室外機は2Fの庇上に設置して、こちらも転倒防止の金具を取り付け絶対に転倒、落下の

ないように、施工します。もちろん、ドレンの配管は1Fまで立ち下げてあります。

まあ、当然と言えば当然なんですが。(笑)

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室内機の吊り下げ、配管を完了したところです。

最近では予算の削減のために、室内の露出部分を化粧カバーで施工する例が殆どです。

仕様によっては、昔ながらの綿布巻き仕上げにする場合もありますが、こちらの方が見た目的

にはいいと思いますし、保温等の性能的にもなんら問題ありません。

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部屋芯にきっちりと収まり無事完成。

この後、学校の担当者の方の検査に合格すれば、お引渡し終了です。

当然、機器の設計圧力での耐圧試験も問題なく完了しています。

ですので、もちろん一発合格でした。(笑)

2008.10.21 Tue l 業務用エアコン・公共施設向け l COM(4) TB(0) l top ▲
RAS 5021

今回は、当社としては珍しい東芝のRAS−502BDRというプレミアムエアコンです。

通常のエアコンより幅が約50mm程大きいので、メーカー指定の本体左スペースを確保する

とご覧のように窓枠ギリギリです。

この場合、何も考えずに穴貫通をしてしまうと窓枠の開口補強を傷つけてしまうため本体裏面

で配管を80mmほど左に振ってます。(笑)

RAS 5022

これで、開口補強の柱を傷つることなく外部へと貫通できました。

化粧カバーは、外壁に合わせてアイボリー(乳白)ではなく、ホワイト(真白)です。

最近では外壁の色に合わせていろいろな種類のカバー色がありますので、この辺りも入念に

打ち合わせが必要です。

RAS 5023

毎度おなじみの電動式ポンプでの真空引きです。

お客様いわく、「せっかく10何万もだしてプレミアムにするんだから、いい加減な工事ではこま

るので、こういうことを標準できちんとしてくれる工事店を探してたんです。」と言ってみえました

ご検討のうえ、当社を選んでいただいた以上できる限りのことはさせていただきました。(笑)

RAS 5024

いつも言うようですが、見えないところも決して手を抜かず、どうでもいいようなことも徹底的に

こだわる。そして、初めてお客さまに満足してもらえる仕事ができると思います。(笑)

もっとも、見えないところに関してはほとんど自己満足の世界ですけど。

だから、いつまでたっても儲からないんですね。(笑)
2008.10.14 Tue l ご家庭用プレミアムエアコン l COM(4) TB(0) l top ▲


今回は地元某有名雑貨店さんの10馬力(およそ家庭用10台分)業務用エアコンの更新です。

こちらのエアコンは、同時ツイン方式と言いまして室内機2台と室外機1台のセットです。

こちらは、更新前の1号機です。

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そして、こちらが2号機です。

ご覧のように、こちらのお店は今の若者好みのお店で所狭しと商品が置かれています。

というか、商品と商品の間に通路があるという感じでしょうか。(笑)

作業用の足場どころか、室内機の下に立つことすらできませんでした。

室内機の下の商品撤去はお店の方にお任せしました。我々がしたらとても現状復旧できませ

んから。(笑)

vv5.jpg

苦労の末、無事吊り変え完了の1号機です。

室内機は1台当たり5馬力ですので、大きさ、重量とも結構なものです。(汗)

いつものように、ごく普通に収まってますが、作業は困難を極めました。(大汗)

大手サブコンの監督が見たら気絶するような危険作業もこなさねばなりません。(笑)

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そして、こちらが2号機です。

三菱電機 ワイドリプレースインバーターという最上級機種です。室内機の右下にサイコロの

ように写っているのが、ムーブアイという超省エネ人感センサーです。

こちらの写真だと分かりやすいのですが、幅1600mm、重量40kgとかなりの大きさです。

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室外機を据付け、外部の配管をしているところです。

このタイプのエアコンは2本の配管(枝管と言います)を集合して、冷媒分岐管で1本にまとめ

配管(メイン管と言います)を室外機に接続します。

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このBOXの中に冷媒分岐管を収め、室外機にメイン管をつなぎました。

本来なら、お店の中で溶接して1本にまとめたいところですが、あまりにも商品が多いので万一

火事にでもなれば大変なことになりますので、苦肉の策です。(笑)

しかも、割とお客様の目につきやすいところですので見た目も重視ということでこういう作業に

なりました。(笑) これで、見た目はもちろん、配管の耐久性も大幅に向上します。

ヴィレヴァン

そして、すべての配管接続後、機器設計圧力の4.15Mpaの耐圧テストを行います。

普段はご家庭用のプレミアム工事に使っている”ミニ窒素”が一発で空になってしまいました。

室外機のコンパクト化は著しく、一昔前の5馬力クラス並みの大きさ、重量です。(笑)

これで、更新前に比べ電気代は年間 60000円以上節約。 Co2 排出量も1ton以上削減と

いう、超省エネエアコンに生まれ変わりました。

。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"



2008.09.27 Sat l 業務用エアコン・店舗オフィス向け l COM(4) TB(0) l top ▲


これは、某集合住宅への隠ぺい配管による壁掛けエアコンの多数台設置の例です。

ご覧のように、敷設した配管を傷つけないように、挫屈しないように丁寧にほどいて行きます。

ここで配管がぽっきりと折れたりしたら取り返しのつかないことになりますので。(笑)

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そして、因幡電工製スリムダクトという、化粧カバーを取り付けます。

この場合、躯体はALCの100mm板なのでそれに合ったSUS製ALCビスで固定します。

こんなこと、いちいち書かなくてもこのブログをご覧の方はお分かりでしょうが、残念なことに

こういう場合でも、コースレッドなる木工用ビスで施工を行う信じられない業者もいます。

配管は、今度はカバーの根元で挫屈しないようにゆっくりと曲げておきます。

もちろん配管の先はビニールテープで養生してありますが、それでも万が一がありますので

雨水の侵入のないように口先は下向きにしておきます。

これも、当然のことなんですがやってない業者も見受けます。(残念)

こうして、床の防水工事が終わるまでしばらく待ちます。

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防水工事完了後、室外機を設置して次々と接続していきます。

もちろん、トルクレンチを使用して適正トルクで締め付けです。(当然)

万一の締め忘れ防止のために、接続が完了したものにはマーキング(締めた印)を付けます。

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こういう場合、同じ作業を延々と続けますので、根気と集中力が要求されます。(笑)

持ち歩く道具を少なくする為に、一人が配管接続、もう一人が室外機のレベル調整をしながら

電動ポンプでの真空引き作業を行っていきます。

真空引き作業の人が楽そうですが、仮設電源から100Vを引き回し、レベルも調整しますので

結構、どっちもどっちです。(笑)

休憩時間以外はほとんどだれともしゃべりませんので、非常に地味な作業です。

耐圧試験は各フロアーでランダムに代表を選び行います。

そうでなければとても間に合いませんから(笑)

もちろん、真空引き時にすべての機械で漏れのない事は確認していきます。

2008.09.20 Sat l 業務用エアコン・公共施設向け l COM(4) TB(0) l top ▲


今回は某高校さんで、天吊エアコンを移設させていただきました。

こちらが、取り付け前の状況です。

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そこへ、別の部屋からガス回収して取り外してきた既設エアコンを取り付けます。

もちろん、がっちりアンカーボルト吊り、ダブルナット吊さげは言うまでもありません。(笑)

吊り下げ位置は見た目重視で、天井ボードの芯合わせです。

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配管をして、化粧カバーを取り付けます。エアコンの後ろはカーテンBOXなので横引き配管は

空中配管となります。もちろん、天井からボルト吊りで配管も支持しています。

学校関係の場合、このパターンが殆どですね。

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あらかじめアルミパネルに交換しておいた窓から配管を貫通して外部に出ます。

予算の関係上ガラス工事も私がやりましたが、苦労の甲斐あってばっちりです。(笑)

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既設機といっても、5年も10年も前の物ではありません。東芝製スーパーパワーエコです。

もちろん、こちらの学校が基準とされているAPF値はきっちりクリアーしてます。

でなければ、最初から納入品として認められませんから、当然といえば当然ですね。

耐圧試験完了後に試運転を行うころには、すっかり日も暮れてしまいました。(笑)

遅くまで残業して申し訳ありませんでした。



2008.09.16 Tue l 業務用エアコン・公共施設向け l COM(4) TB(0) l top ▲


今回はこちらのP80型(3馬力)壁掛けエアコンを取り付けます。某工業高校さんの技術員さ

んの部屋に取り付けました。

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こちらが、取り付け前の様子です。RC造(鉄筋コンクリート)の建物で、下見に伺った時も

冷房がいるほど暑いとは感じませんでした。

「これだったら、エアコンいらないんじゃないですか?」と私が言うと、

技術員さんがすっと指をさされました。そこには、巨大な湯沸かし器が!!

ぉお!!(゚ロ゚屮)屮 なんでも全校生徒さんが飲むお茶をここで全て沸かしているのだとか。

これでは、暑くてとても耐えられません。

というわけで、こちらの部屋を快適にして行きます。(笑)

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外部から穴をあけ、据付版をつけたところです。

RCで壁圧は180mmもありますので、ハンドドリルでは話になりません。そこで、半自動コア

抜き機というものをアンカーセットして穴あけを行いました。

それでも、穴あけだけで約30分もかかってしまいます。ハンドホールソーなら半日仕事です。

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そして、室内機を取り付けます。重量は16kgと家庭用プレミアムエアコンと変わりません。

アンカーボルトの5点留めですから、ちょっとやそっとの地震ではびくともしません。(笑)

右に見えているのは電源配線です、電気工事屋さんが忙しかったので、電源も私が

やりましたが、慣れないことをすると疲れます。 (´ρ`)ヘー

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部屋の外へ出て、渡り廊下を渡って行きます。

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耐圧テスト完了後、ステンレスラッキングを施します。

これで、配管の耐久性はものすごくアップします。本体が壊れても配管はピカピカです(笑)

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無事、取り付け完了で試運転を行います。

もちろん官公庁仕様ですので、配管の支持金物類もすべてステンレスです。

 Ξ(*゚▽゚)ノ ウイッス!!

2008.09.10 Wed l 業務用エアコン・公共施設向け l COM(2) TB(0) l top ▲


これは、先日取り付けた三菱電機 ZXV408S です。

ご覧のように、純和風の土壁に取り付けたのですが、プレミアムエアコンですので室内機重量

が15.5kgもあります。

廉価版の軽い室内機なら、土壁の中の竹にビスを効かせて据付桟を使わずに見栄え優先で

取り付けも可能ですが、これほどの重量になるとその方法では不安が残るのでお客様納得の

上で、据付桟を使用しての取り付けとしました。

実はこちらのお客様は、今回で3度目のリピーター様です。当社の施工を気に入っていただき

本当に感謝、感謝です。(笑)

入れ替えで穴位置が高く、しかも左横出し後、床の間内貫通という結構な難工事でした。

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これが、外部へ出たところです。

別にどうということはないように見えますが、実は配管固定に使用しているサドルバンドは当社

(というか私の)オリジナルです。(笑)

オリジナルと言っても、標準品のアイボリーをブラウンに塗装しただけですが・・・・・

なぜ、そんな面倒なことをしているかというと、ブラウン色のサドルバンドは廃番となってしまい

今はもう手に入らないからです。ですので、最近では外壁の色がなんであろうとお構いなしに

アイボリーテープで仕上げてしまう業者が殆どです。(涙)

しかし、テープはブラウンでサドルバンドはアイボリーなどという信じられないような仕上げを

されるよりは、まだましかもしれませんね。

saisyuupremium3.jpg

そして、これが室外機に接続したところです。

もちろん、きっちり真空引き後に試運転を行っているところです。

1枚目の写真のように、試運転時はコントロールパネルに”C”の表示が出て30分間は完全な

試運転モードとなり、一切の操作を受け付けてくれません。分刻みのスケジュールで一日に

何件も付けて回るクーラー屋さんにとっては、プレミアムエアコンは頭が痛いでしょう。(笑)

というか、そういう業者の試運転はリモコン押して、ピッっと音がしたらOKだそうです。(悲)

お宅のエアコン、大丈夫ですか?(笑)

2008.09.06 Sat l ご家庭用プレミアムエアコン l COM(2) TB(0) l top ▲
20hp pac3

今回は某工場さんへの20馬力エアコンの取り付けです。

事務所の上にドーンと座っているのが10馬力×2台の室内機です。1台あたり約150kgあります。

もちろん、人力で吊り上げる事はちょっと困難です。(私の若いころは人力でしたけど。)

一般の皆さんにはあまり関係ない、産業用パッケージエアコンという種類のものです。

しかし、現場で作業されている作業員の方にはなくてはならないものですね。(笑)

20hp pac2

配管の準備作業をしているところです。

冷媒配管と排水ドレン配管が干渉しないように慎重にルートを決めます。

このような、産業用は自然排水方式が多いのでドレン排水の配管がまず優先です。

はっきり言って、下で作業をされる方からは見えませんがそれでもみっともない配管はできません。

20hp pac4

そして、配管後に保温工事を行うとこうなります。

立派にプラント配管の仕様です。

20hp pac6

こちらは、ほぼ完成の写真です。1枚目と見比べてもらうとよく分かるんですけど。

主配管は、工場では当たり前の非常に高い所を走っています。 FL+8,000位ですね。

もちろん高所作業車のお世話にならないと、脚立や、梯子ではとても作業できません。

今回、配管距離は約100mでした。

大きな工場ではこのような長距離配管は当たり前ですけど、それにしても長かったです。

2008.09.04 Thu l 業務用エアコン・特殊用途 l COM(2) TB(0) l top ▲