
これはご覧のとおり、屋根の上に室外機を設置した様子です。
このような取り付けの場合、配管は通常の取り付けよりも短くなります。こちらの場合も約3m
と少し短めです。それでもわざわざ2Fの、さらに屋根の上まで真空ポンプを持ってきて真空引
を行います。(笑)他の業者さんに言わせれば「真夏のくそ忙しい時になにやってんだ?!」
って感じでしょうが、これが仮に1mの配管でも私は同じことをします。
もちろん、「そんなの当然だろう!」という真面目な業者さんも見えるでしょう(と祈ります)
ここでのこだわりは配管テープの色分けでしょうか。純和風の建築ですのでもちろんブラウン
のテープ巻きで、室外機の横だけはアイボリーに変えています。
最近ではこういう建物でもアイボリーのテープ巻きなんていうのも見かけます。
ブラウンで仕上げていても固定サドルはアイボリーなんていう凄いのもありました。(驚き)
ブラウンの固定サドルはもう市販されていないからでしょうが、まるで錦へびのようでした。
もちろん架台は、高耐食アルミ合金製、機種は三菱電機のエコインバーターで、
快適空間一丁上がりです。





熟練されているようなので、ご教授お願いいたします。室外機配管接続加工の件ですが、画像の様なルームエアコンの場合配管が下向きでカットして、リーマーをかけてフレアー加工しますよね?その場合配管内にはリーマー屑は入りません。
しかし業務用の場合ですと、配管が上向きでカット・リーマーとなりますよね!その場合どうやって配管内にリーマー屑が入らないようにしていますか?
業務用でも可能な限り下向きのりーマー加工をします、ただ、どうしてもそれが困難な場合は、スクレーパーを使用します。
銅管の加工くず、溶接時の炭素付着は冷凍サイクルの最大の敵ですものね。